ようやくお酒が抜けましたので、早速昨日の続きを綴ります。
まずは、花王さんとでんでんさん。
花王さんは、稽古のあと、「今、間違えちゃったけど、わかった?」と聞きにきて、私が気づいてないと知るや「うひょひょーい。わかんなかったのー?やったー」と笑いながら去るのでした。
悔しいけど、面白かったなぁ。
でんでんさんといえば、似顔絵。
座組全員の顔を描き上げました。
打ち上げの会場でも、女性マネージャーさんのテーブルで似顔絵を披露してモテモテになっていましたよ。
これは……似過ぎであります。
演出助手の修さん、松浦さん、健さん。
割とお酒がお強い三人であります。
愛さんの癒し系的存在である修さんとは、なかなかのコンビネーションで演出のサポートが出来たと自負しております。
殆ど助けて頂くことばかりでしたが、絆を感じております。
松浦さんとは移動の車中でお隣りになることが多かったので、いろんなお話をしました。
帰りの新幹線で飲んだビールは最高でありました。
健さんは……語り尽くせぬ人であります。
パブリックシアター周辺にはキャッチボールができる場所がなくて、楽屋に置きっぱなしになっていたグローブ。
その他自前のラーメンどんぶりやら自慢のお椀やら……千秋楽は家出並の荷物を持ち帰ったことでしょう。
そして、銀さんとオマケで私。
銀さんについては、先日書いたばかりですが、甘酒とドーナツが好きなチャーミングな人であります。
オマケの私、全国の婚活女子に勇気と笑いがお届けできたなら、幸いであります。
婚活の千秋楽目指して、今後も頑張ります。
最後に、感動のハグをするY馬木也さんと愛さん。
愛さん、非常に嬉しそうですね。
無事に迎えた千秋楽の喜びなのか、ハグの喜びなのか疑念を抱かずにはいられませんが……まあ、いいじゃないですか、今年の春は寒かったから。
三年半ぶりの新作、いつもの身を足すスタイルではなく、身を削って作り上げたお芝居が終わりました。
愛さんは少しは休めているのかしら、それとも来年の作品の取材が早くも始まっているのかなぁ。
劇場に足を運んでくださった皆様、座組一同心より感謝いたします。
ありがとうございました!
来年は、東京芸術劇場ほか各地劇場で、新作の上演を予定しております。
お楽しみに!
というわけで、「日刊 かたりの椅子」もこれにて終了とさせていただきます。
最後まで御拝読いただき、ありがとうございました!
また、いつか!
by わか!